土地について②

住宅を建てるには登記上、地目が宅地でなくてはいけません。

地目を見るとよく見られる項目が「宅地」「畑・田」「雑種地」を見かけます。

宅地以外の地目は最終的には「地目変更」をかけないといけません。

更に「畑・田」は建築前に「農地転用」をかけないといけません。

基本的に「農地」に住宅の建築はできません。宅地より農地が優先されます。

地域の農業委員会に申請し宅地にする必要があります。

また、少し厄介なの農地もあります。それは「農業振興地域」という簡単にいうと

農業を促進する地域となり、特定の条件を満たさなければ家を建てられない地域があります。

この地域に該当すると建築時期に大きく影響します。

農地転用の許可申請は地域によりますが1カ月~2カ月程度でありますが

農農業振興地域になると許可申請に1年~1年半を要することがあります。

こういった地目や農地については登記情報や市役所で調べることが可能です。

また申請には司法書士の先生に依頼するなどの費用も発生するので建てたい敷地がどんな地目かも調べしょう。


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持ち家計画

土地について

土地探し、何を見ればいいのか難しいですよね。

土地によって建築費用が変わります。どんなものにお金が掛るのか考えてみます。

まずは上下水道が確保できるのか?

元々宅地であった敷地であれば上下水道は確保できていそうです。しかしこのような土地は団地内や分譲地位です。

だいたいの土地は敷地内に上下水の取り出しは無いと考えます。あればお金が浮いたと思います。

また、敷地内ならともかく敷地前まで上下水道が通っているかも大事です。

敷地近くまで上下水がなければ、本管を敷地まで延長工事が必要になります。そうなると思わぬ出費です。

上下水の取り出し工事は市町村によっては公費でまかなえる場合もあるのでしっかり調べましょう。

取り出し工事とは別に水道加入金・下水道負担金がありますのでお忘れなく。

上下水が確保できそうなら次は電気です。敷地近くに電柱や電線があるのか?なければ電柱を立てなければならないのか、こちらも重要なインフラなので押さえておきたいです。

次に道路や敷地内に高低差がないか?となります。高低差があれば建築計画をちゃんと組まないと後で駐車場や造成工事にお金も使うし、使う割に利用法が使いずらくなってしまいます。

また高低差があるとブロック、擁壁、階段など総費用がここでも上がる要因となります。

まずインフラを抑え、次に造成の有無の確認。これら2つは土地探しの際に抑えたい総費用に関わる項目になります。

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持ち家計画

諸費用

住宅購入の資金計画に諸費用という項目が必ず出てきます。

下記に諸費用の大まかな内容を記載します。

抵当権設定と所有権移転費用

上水道加入金&下水道負担金(土地によっては土地出し工事費)

印紙代

地鎮祭費用(玉串料)

保証料

火災保険費用

事務手数料

エアコン・カーテン・照明器具代・アンテナ代

といった多岐にわたる項目が諸費用に中に含まれます。

大きく言えば司法書士の先生・銀行・水・内装代といった項目になります。

一つ一つの項目の金額も1万円~100万円掛るような幅があり、全てを足し合わせると

多額になります。しかも、家の購入に必要なものばかりで削ることはできません。

消費用の項目もちゃんと資金計画に盛り込んでお家づくりの資金計画としていきましょう。


持ち家計画


造成・外構費用

造成は家を建築前に家が建てられる状態に土地を形成する作業と考えます。

外構はカーポートや駐車場のコンクリート敷き、フェンスといった家周りの工事です。

折角土地を買っても、このままでは家を建てられない。あるいは家を建てたのに

家以外は手つかずでは家をて建てた後も不便であったりします。

住宅購入にあってはまず、その土地に家を建てるためには造成が必要か?

その為に費用はどれくらい掛るのか?

家を建てた後、家の周りにどのくらいの工事が必要か?こちらも住宅購入にあたって、

考えておきたいです。

造成費用はしょうがないにしても、カーポートや倉庫、ウッドデッキ、土間コンクリート、

芝生、、、

外構工事はやりたいことが家と同じくらい沢山出てきます。しかし予算は限られるので最低限

欲しい内容を資金計画の際に盛り込んでおくことが大事です。

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ハウスメーカー・工務店を比較

本体価格と付帯価格

住宅の金額、広告によく見る住宅の価格は「本体価格」と書かれています。

それだけ見ると結構大きなお家がこんな価格で建つのかと思う記載をよく見ます。

でも話をよく聞けばだいたい、建ちません。

「本体価格」は簡単に言えば材料代と大工さんやその他職人さんたちに払われる金額です。

そこに別途、その工事を管理・維持する費用や、産廃処理、仮設、上下水/電気の申請と

基本工事費といった費用、

これを「付帯価格」といいますがこの費用が別途かかります。

建築会社によって記載の金額の内訳が異なるかと思いますが、まずは住宅購入あっては

「本体価格」+「付帯価格」+税金=住宅購入価格と考えていきましょう。



住宅購入

住宅購入って何から始めたらいいか分からないですよね。

とりあえずパンフレットを集める。モデルに行く。

難しい資金計画や税金のこと。建築基準法のこと、、、

こんな話より間取りや外観のこと楽しいことを話したいですよね。

でも最初に資金計画、土地、税金のことをちゃんと話しておかないと

あとで困るのものです。

資金計画は家づくりに何にどれだけ必要なのか、月々どれだけ支払うのかここから

家づくりは始まると思います。

家づくりの資金は大きく分ければ

①本体価格

②付帯価格

③土地代

④外構工事費

⑤諸費用

これら5つの資金計画が最初は概算から始めり、徐々に具体化していきます。

概算といっても最初の指標になるものなので、総予算や月々の返済額をどうしていきたいかを

正しく伝えていきましょう。


蓄電池

太陽光発電システムが住宅の屋根に乗せることが推進されています。

ですが、売電価格はドンドン下がっています。

その分、設備費用もコストが抑えられているので新築住宅であれば設備費用は実質0円、

もしくは多少の赤字か黒字になるようになっています。

それでも太陽光発電の恩恵をもっと受けたい。住宅は電気を買うのではなく作る、貯めること

ができる住宅になろうとしています。

しかし、蓄電池はまだまだ高く、蓄電池の設備投資は黒字にはならないといわれています。

蓄電池がある生活に何を求めるかで蓄電池の搭載は考えた方が良いです。

容量がいくら多くても、考えなしに使えば一晩持たず貯めた電気は枯渇します。

一方、災害時や電気はあまり使わないといった人には電気を買わずに作る・貯めるのサイクル

ができるでしょう。

蓄電池の購入はどんな用途で必要なのか?

蓄電池の容量(kwh)は?瞬間的に使える電力(kw)は?

それで何がどれくらい使えるのか?

それを踏まえて設置の是非を考えた方が良いことを今日は学べました。


心理学

営業職として必要なこと

お客様の問題を解決すること。

メリット、デメリットを正しく伝える。

この商品があることで生活がどう変わるのか、無いことで何が失われるのか。

こういったことを考えてお客様に商品をプレゼンしていますが、、、

自分はいいと思っても響いていない、、、

伝え方が悪いのか、お客様のニーズの聞き取りができていないのか、、、

買いたい条件を汲み取り切れていないクロージングは今までの打ち合わせを壊して

一からの状態に戻しかねない。そこで縁が切れるか、契約になるのか、結局一か八かの

運任せになりかねないことを最近になってやっと分かるようになってきました。

打ち合わせの内容の計画、目標設定、その都度条件の汲み取りと解決。

一回の打ち合わせの密度をもっと濃くしないといけない。

その為にも行きたいところに行けるような話し方、プレゼンをしないといけない

そのために心理学が必要になるんだなと最近知りました。